マカオ観光(再び)

   海外旅行記トップ > 香港・マカオ旅行記 > マカオ観光(再び)

九龍からマカオへ

4日前にマカオを出発したときには、観光も程々満足で、カジノも十分に楽しんだと思っていたが、 なんだかまた行きたくなってしまった。当時は香港に4日滞在して、深セン経由で広州に戻ろうかと思っていたが、 香港はもう十分だと感じたのでもう一度マカオに行ってみることにした。一番の目的はカジノで、街の雰囲気も 人が多い割にはマカオの方が落ち着いていて居心地がよかったこともある。 マカオから香港に入った時のルートで戻ったので移動は容易だった。ただ、時間は結構かかった。 流石年始というだけあって、フェリーの待ち時間は長いし、入国審査はうんざりする位待った。 最初にフェリーに乗ったときは半分寝てたけど、意外と揺れて酔うなぁと思った。 初めは中国から陸路で入ったけど、今回はフェリーだったのでその点はちょっと良かったけど。 元旦だったのでホテルが空いているかの心配はあった。最悪香港に戻るか、朝まで遊んでから広州に行くか 考えていたが、彷徨うことなくチェックインできた。でも、もう少し遅く到着していたら危なかったかもしれない。 少し休んで外に出る頃には、満室の立て札があった。通常の2倍近くの料金がかかったが、ガイドブックによると 3倍以上かかる場合があると書いてあり、覚悟はしていたので全然良かった。

九龍のフェリーターミナル フェリーからの景色 マカオタワー ホテルより 部屋からのマカオの街並み

マカオ

やっぱり澳門の方が落ち着く。人の多さはあんまり変わらないが、歩くのが面倒くさく感じることはさほど無い。 2度目の訪問で、目新しさがないので、観光は殆どしないでお土産を購入してからカジノで遊ぶことにした。 これがマカオに戻った目的なので時間はたっぷりとった。8時間位遊んだが、結構コンスタントに負けた。 ホテル代合計位なのでたいした額ではないが。 マカオの収入源の80%はカジノ収入らしい。食費、ホテル代の何倍もあり、全くやらない人もいることを 考えると相当な額だと思う。でも、日本のパチンコ等に比べると健全だと思った。 テーブル系はゼロサムに近いし、スロットは設定の概念がないから運で遊べるし、レートを下げれば 下手なゲーセンよりも安上がりだ。駅前でギャンブルできる国なんて日本くらいしかないのに、 パチンコ屋に海外からの観光客が来ないのは、少し不思議だ。 台毎に変なルールがあったり、不透明な点が多いからだろうか。

お茶屋さん マカオでよく見かけたシート状の肉 ホテルの近く カジノエリア








<< 前へ   香港・マカオ旅行記TOP   次へ >> 



検索履歴
 

QLOOKアクセス解析